やっぱツイッターって面白いよね。

こんな記事を見た。

中日新聞より・・・
TVニュース要約つぶやく 日本福祉大生ら、耳の不自由な人へ
 日本福祉大(美浜町)の学生らが、東日本大震災関連のテレビニュースを、耳の不自由な人向けに文字に変え、ツイッターで発信している。学生らは「私たちの“つぶやき”が、情報不足による不安の解消につながれば」と願いを込める。
 発信のきっかけは、社会福祉学部4年田島美奈さん(22)=常滑市新開町=が12日夜に見たツイッター。聴覚障害のある都内の女性が「地震のニュースに字幕や手話通訳がなくて困っている」と書き込んであった。
 田島さんは、大学で聴覚障害の学生向けに講義の内容などをまとめる要約筆記のボランティア。メールで仲間に呼び掛け、13日午後から書き込みを始めた。
 夕方と夜に2時間ずつ、交代でテレビに向かい、福島県内の原発の状況や関東地方の計画停電などのニュースの内容を要約してパソコンに打ち込んでいる。関西の大学生も呼び掛けに応じ、発信仲間は10人に増えた。
 田島さんは19日が卒業式。「学生生活の最後で慌ただしいけど、18日までは頑張りたい」と話している。
 ツイッターの画面で「#youyakuh」で検索。 (福本雅則)
すんません・・・全部載せちゃいましたけど。
でもね、この記事の内容。
ほんとそうだよね、オレの知り合いの人も震災当日ツイッターで言ってたもん。
情報保障をして欲しいと。
テレビ放送を見ている人は健常者だけではない。
目の見えない人、耳の聞こえない人だって必要であればテレビから情報を得るんだよ。
こんな時だから、少しでも多くの人に情報が行き渡るよう、要約筆記による字幕や、手話通訳士による同時通訳をしていけばいいよね。

実際、昨日一昨日ぐらいから(もっと前?)部分的にだけど、テレビで重要な情報発信がある時、手話通訳士による同時通訳が入ってたよね。

こう言う細かい事ってのは、今までだったら後回しにされてたようなことだよね。
それがさ、ツイッターとかで需要を知ると、誰かが何とかしちゃうんだよな。
最近のツイッターって自己主張強い人とか、営業用ツイートばっかでおもしろくなかったんだけど、今回チョット見直したよ。
ツイッターって凄い!

そういや海外ではフェイスブックで革命が起きるんだよな。
ツイッターもそうだけど、ソーシャルネットワーク恐るべしってとこだ。

ま、オレのツイートはくだらないことばかりで、全然世論を動かすには至ってないけど。
オレはね、つまらなくて、しょーもなくて、どーでもよくて、独りよがりなツイートしかしないから。
でもね、真面目な人ばかりではなくて、オレみたいな適当な人もいてもいいと思うし。
それで世の中バランス取ってんだよ。

兎に角ツイッター見直した今日この頃。
最近ツイート減ってたオレだけど、ちょっとだけ復活しようかな?

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