2017年5月7日日曜日

優先座席とは

バスの中、そこそこ人がいる。
立ってる人もチラホラ。
座席は概ね埋まっている。
が、おれの目の前には空いてる席が。

優先座席である。

主に体の不自由な人、高齢者が優先的に座る席だ。

あくまで優先的なだけ。
けして、対象者以外が触れることの叶わない禁断の席ではない。
が、なかなか座ることが出来ない。
周りに高齢者はいないのに、だ。

なんだかなあ、と思う。
図々しいと思われたくないからだ。
そして、もし座っている時に優先的に座るべき人が現れたら気まずい。

ああ、オレはいつになったらこの席にアッサリと座る事が出来るのだろう。
もうちょいメンタル鍛えたらいいのかな?
それは、ちょい意味が違うかな?
いやまだ先だな、もうちょい歳をとらなくては。
歳をとると座れるようになるさ。
それまでは優先的に座る事ができない人には禁断の席として存在してもらおう。

なんか話しがおかしくなったな。
まあいいけど、微妙だなあ優先座席って。

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